2/17/2008

思い出のゲストハウスその⑨


さて前回お話したフンザの宿。ハイダール・イン。
写真が私に茶代を請求したオーナーのハイダール爺です。
かつてはアフガン戦争で兵士として活躍していたという。
見た目は怖いが非常にやさしい爺さんなのである。
結構やさしいところがあって、ご飯も作ってくれるし(有料)、お茶も入れてくれます(有料)。
向かいの宿とは中が悪くて(確か親戚同士だったかな)、いつも喧嘩ばかり。
「やっと電気シャワーがついたぞ!これでホットシャワーが浴びれるぞ。お客増えるわい。」
と、喜んで報告に来た途端、全村が停電。それから5日間はずっと停電、シャワーどころか明かりもろうそくのみの生活に。それはそれでいいんだけど。

こんな爺さんだが、パッカーの間ではすっかり有名になり、日本でTシャツが発売されるほど(本人の了解済)。

まだ元気でやってるのかな。
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