12/18/2008

LIGA DE QUITO

昨日のサッカー・クラブワールドカップでキトが勝ちましたね。

前回ホテルスークレの話題に続いてなんですが、南米エクアドルの首都・キトは標高2800メートルにあって、空気がやや薄い。
まあ普段の生活に支障はないけど、坂をあがったり運動したりするとかなりきつい。

で、われらの滞在中にフットサルをする機会がありました。

ホテルスークレ・日本人旅行者チーム VS スペイン語学校教師チーム。

相手は、「サッカーが人生!」って感じの燃える現地在住のおっさんたちである。
対するわれらは年齢的には若くサッカー経験者も数人。しかし高度順応ができていない。

試合開始とともに激しい応酬戦。
とりあえず有り余る若さと勢いで元サッカー部の子がゴールをあげリードする。
でも次第に息が上がってきてもうヘロヘロ。
しかしおっさんたち以上に勝利にこだわるわれらは(昼食代がかかってた)、ひたすらルール無視の選手交代を繰り返す(3人ずつ一度に交代したり・・・まあこの辺はハンデってことで)。

対するおっさんたちは勢いは全く衰えず、
「あれっ今、2-2で同点だろ?」
とか教師とは思えないすっとぼけぶり。
2-1でうちが勝ってるちゅうに。
中でも校長が一番率先して点数をごまかしてくるのは学校としてどうなんだろ。

そして試合終了。めでたくわれら日本人チームが僅差で勝ったのだった。
交代しまくっってたにも関わらずみんなヘトヘト。
対するおっさんたちは悔しがって落ち込んではいたものの、
「いい汗かいたな~」
って程度であった。高地サッカー恐るべし。

しかし同じ南米ボリビアの首都・ラパスでフットサルをやった日本人がいたらしい。
あそこは標高4000メートルです・・・・
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