6/03/2008

滑走路

南米ボリビアの首都ラパスは標高4千メートル近くにあります。
当然首都なので国際空港がある。
なにせ4千メートルなので空気が薄く、飛行機が着陸する時に十分に逆噴射ができず、離陸時にもなかなか飛び立てない。
なのでここの空港の滑走路は世界一長いんだそうな(約5000m)。

そして更に機体を少しでも軽くする為に、長距離国際線は、サンタクルス(ボリビア第2の都市で低地にある)までの最低限の燃料を積んで飛び、そこで燃料を補給してから目的地に向かう。
なんとも涙ぐましい努力だな。
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